サムスン、AI搭載スマート冷蔵庫で未来のキッチンを革新-食材認識からレシピ提案まで

サムスン、AI搭載スマート冷蔵庫で未来のキッチンを革新-食材認識からレシピ提案まで - innovaTopia - (イノベトピア)

Last Updated on 2024-07-10 09:14 by admin

from Samsung’s new AI-enabled smart fridge can design recipes based on your dietary needs.

サムスンは、新しいAI機能を搭載したスマート冷蔵庫を開発しており、ユーザーの食材を認識してレシピを提案することができます。この「2024 Bespoke 4-Door Flex Refrigerator with AI Family Hub+」は、来年のCESで発表される予定です。冷蔵庫には、食材を識別する内蔵カメラや、在庫に基づいてレシピを提案するアプリがあり、サムスンのヘルスプロファイルと連携して食事のニーズに合わせたレシピをカスタマイズすることができます。また、写真から食事や食材を認識してレシピを生成する「Image to Recipe」機能や、グルテンフリー、ペスカタリアン、乳製品フリー、ビーガンなどの食事の好みに合わせたレシピを提案する「Personalize」機能も備えています。ただし、Vision AI機能は最大33種類の食材を識別できるとのことで、あまり珍しい食材は認識できないかもしれません。ユーザーは、Family Hubのタッチスクリーンで食材の賞味期限を手動で入力し、期限が近づくと通知を受け取ることができます。サムスンは2016年からスマート冷蔵庫をリリースしていますが、この新モデルはAI機能を前面に押し出しており、サムスンの他のAIキッチン製品やサムスンエコシステムの中心として位置づけられています。また、2024年モデルの「Anyplace Induction Cooktop」も発表され、キッチンキャビネットの間に設置できるスライドインレンジが特徴で、7インチのLCDスクリーンを搭載し、Samsung Foodアプリのレシピを調理中に表示できます。発売日や価格については、サムスンからの返答を待っているとのことです。

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