軌道上の衛星は、パッチを当てて不具合が出ても切り戻しに失敗すれば、もう手が届きません。その難所に、日本のホワイトハッカー集団が正面から挑んでいます。DEF CONの宇宙エリアにアジア企業として初めてブースを出したGMOサイバーセキュリティ byイエラエが、韓国の防衛・航空宇宙大手LIG D&Aと結んだ覚書。そこには「当てる前に検証する」という項目が独立して立てられていました。
GMOインターネットグループのGMOサイバーセキュリティ byイエラエ(代表取締役CEO・牧田誠)と、韓国のLIG Defense & Aerospace Co., Ltd.(LIG D&A)は2026年7月22日、東京・渋谷で業務提携に関する覚書(MoU)を締結した。発表は8月3日である。
両社はAIを活用した脆弱性発見手法、パッチ適用とシステム復旧を自動化する技術の共同研究、および修正プログラム導入前の安全性検証手法の確立を進め、その成果をドローンや無人艇などの無人移動システムと宇宙・人工衛星のサイバーセキュリティへ応用する。GMOサイバーセキュリティ byイエラエは2025年6月に宇宙セキュリティ分野へ参入し、DEF CONの「Aerospace Village」にアジア企業として初出展、Japan Space ISACにサイバーセキュリティ企業として初加盟している。
LIG D&Aは軍偵察衛星やGNSS電波妨害対策受信機などを手がけ、2026年に現社名へ変更した。
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GMOサイバーセキュリティ byイエラエと 韓国LIG D&A社がドローン・宇宙を見据えた サイバーセキュリティ分野で業務提携

【参考動画】
DARPA公式チャンネルによるAIxCCの総括映像。AIが重要インフラを支えるソフトウェアの脆弱性を自律的に発見・修復できることを、2年間の競技でどう実証したかが説明される。
【編集部解説】
このリリースを読んで最初に引っかかったのは、公表された連携4項目のうち、技術面を担う三つの並びでした。脆弱性の発見、修正と復旧の自動化、そして修正プログラムを当てる前の安全性検証。この組み合わせには、既視感があります。
2025年8月、ラスベガスのDEF CON 33で、DARPAとARPA-Hが2年がかりで走らせた「AI Cyber Challenge(AIxCC)」が幕を閉じました。参加チームが開発したCyber Reasoning System(CRS)は、5,400万行のコードを対象に脆弱性を自律的に探し、パッチを書き、検証まで行う。DARPAの発表によれば、決勝で用意された63件の合成脆弱性のうち54件(86%)を発見し、43件にパッチを当てました。全体に対する修正率は68%になります。決勝の合成脆弱性を「70件」とする数字も流通していますが、これは主催側が後に63件へ集計を訂正したためです。発見件数の54件は訂正の前後で変わっていません。修正までの平均所要時間は45分程度と報告されています。ただしここでいう検証は、競技環境上でパッチが機能し既存の動作を壊さないかを確かめる範囲であり、宇宙機の運用に求められる安全保証とは水準が異なります。
つまりGMOサイバーセキュリティ byイエラエとLIG D&Aが掲げた三つの技術項目は、AIxCCが実証してみせた「発見→修復→検証」のループを、宇宙機と無人システムへ持ち込む構想として読めます。ここが今回の提携を理解する鍵だと、私は考えています。
興味深いのは、AIxCCの上位陣に韓国の研究機関と技術者が深く食い込んでいた点です。優勝したTeam Atlantaはジョージア工科大学、Samsung Research、KAIST、POSTECHの混成チーム。3位のTheoriも、米国と韓国の研究者・技術者による混成でした。LIG D&Aがこの分野で日本企業と組むという判断も、こうした土壌の上にあると読むことはできます。ただし両社は、AIxCCを提携のきっかけとして挙げてはいません。
「パッチを当てる前に検証する」ことの重み
三つの技術項目のうち、地味に見えて最も重いのは三番目の「安全性の事前確認」ではないでしょうか。
地上のシステムなら、パッチが不具合を起こしたときに切り戻せる設計をとることが多い。宇宙機や無人艇にも冗長系やセーフモード、旧イメージの保持といった備えは組み込めます。ただしその備えが十分でなかったとき、あるいは更新そのものが復旧手段を壊したとき、手を伸ばして直すという選択肢が存在しません。
高度数百キロを周回する衛星の姿勢制御が更新後に狂ったら。無人艇の航法ソフトが洋上で誤作動したら。遠隔復旧の手立てを失った時点で、重大障害から、最悪の場合はミッションの喪失へ直結しうる。地上との違いは「切り戻せるかどうか」ではなく、切り戻しに失敗したあとに人の手が届くかどうかにあります。
イ・スンヨン氏がコメントで、無人システムにおけるサイバーセキュリティを「生存に関わる問題」と表現していたのは、比喩ではなく文字どおりの意味でしょう。自動修復技術で難しいのは、修復そのものより「間違った修復をしない保証」のほうだと私は見ています。この提携が検証手法の確立をわざわざ独立した項目として立てているのは、そこを理解しているからだと受け取っています。
相手はミサイルをつくってきた企業である
LIG D&Aという社名は、まだ新しいものです。同社は長らくLIG Nex1として知られ、韓国軍の地対空ミサイル「天弓」や対艦ミサイル「海星」の開発に携わってきた、韓国の主要防衛企業のひとつ。2026年3月31日、京畿道龍仁市で開かれた定時株主総会で社名変更が承認され、創業50年の節目に「Defense & Aerospace」を名乗ることになりました。防衛で積み上げた技術基盤に航空宇宙を並置する意思を、社名そのものに刻んだ格好です。
リリースに登場する「国内通信大手との低軌道衛星向け次世代通信・量子暗号技術の共同開発」は、2025年1月に発表されたKTとの協力を指すとみられます。6G非地上系ネットワーク(NTN)と量子暗号通信の先行研究で、軍用低軌道戦術衛星の受注を共同で狙う枠組みでした。
日本のサイバーセキュリティ企業が、韓国の主要防衛企業と直接向き合う。民生技術の協業とは異なり、防衛・デュアルユース色の濃い領域での共同研究になります。対象となる技術や提供の形態によっては、輸出管理上の確認が必要になる可能性が高い。
現時点で公表されているのはMoUの締結までで、その文書がどこまでの効力を持つのかは公開されていません。具体的な研究テーマ、知財の帰属、成果の利用条件も示されていない。両社が定期的な技術交流とワークショップから始めるとしているのは、慎重に足場を固める意図とも読めますが、これは私の推測の域を出ません。
8月3日という発表日
発表のタイミングにも触れておきます。MoUの締結は7月22日、リリースは8月3日。その3日後の8月6日から、ラスベガスでDEF CON 34が始まります。同社はAerospace Villageに2年連続でブースを出す予定で、今年は来場者がミニ衛星とアンテナを操作し、通信傍受や偽コマンド送信を体験できる展示を用意しているとのこと。
世界の宇宙セキュリティ関係者が一堂に会する直前に、韓国防衛大手との提携カードを切る。国内向けの発表というより、ラスベガスに向けた名刺だと考えたほうが自然でしょう。
同社の宇宙分野への参入は、2025年5月20日に締結したワープスペースとの業務提携が起点でした。宇宙デジタルツインを用いたサイバー攻撃対策の共同研究で、翌6月に発表されています。以降、DEF CON 33へのアジア企業初出展(同社調べ)、11月1日のJapan Space ISAC加盟と、1年あまりで足場を積み上げてきた。今回の提携は、その延長線上にある国際展開の一手と位置づけられます。
なお同社が引用しているモルガン・スタンレーの推計では、世界の宇宙産業は約54兆円規模から、2040年には140兆円規模へ拡大するとされます。ドル建てでは約3,500億ドルから1兆ドル超という予測で、円換算値は為替に左右される点に留意が必要です。国内市場については、政府が2020年時点の約4兆円を2030年代早期に8兆円へ倍増させる目標を掲げています。守るべき対象が、それだけの速度で増えていくということです。
私たちが見ておくべきこと
宇宙システムのセキュリティは、これまで「打ち上げてしまえば物理的に触れない」という前提に守られてきた面がありました。しかし小型衛星が数千機単位で軌道に投入され、地上局がクラウドとつながり、ドローンや無人艇が同じソフトウェア基盤を共有し始めた今、その前提は崩れています。接続点とソフトウェア依存が増えれば、攻撃面もそれだけ広がる。
一方で、自律的にパッチを当てるシステムそのものが新たな攻撃対象になりうる、という論点も残ります。更新の配信経路やビルド・署名の工程を侵害されれば、正規のルートで悪意あるコードを配れてしまう。これはソフトウェアサプライチェーンの一般的なリスクとして、すでに広く認識されているものです。AIxCCの成果が実運用へ移されていく過程で、この問いは避けて通れないはずです。
未来を担保する技術は、しばしば同じ形をした新しいリスクを連れてきます。今回の提携がその両面にどう向き合うのか、続報を追いかける価値のあるテーマだと考えています。
【関連記事】
GMOとSynspective、衛星サイバーセキュリティの共同研究を開始―宇宙インフラを守る新たな挑戦
同社が宇宙分野へ踏み出した初期の一手。打ち上げ後の衛星にパッチを当てる難しさを扱った回である。
Linuxカーネルに19年間のtype confusion─GMOイエラエとAIが解き明かした「見えないバグ」の全容
AIを併用した脆弱性発見の実力を、同社が実際に示した直近の事例。今回の共同研究の下地が見える。
OpenAI、GPT-5.5-CyberとPatch the Planet始動—脆弱性は発見から修正の時代へ
AIの主戦場が「見つける」から「直す」へ移りつつある流れを整理。本件の技術項目と重なる論点である。
【編集部後記】
この提携で目を引くのは、声をかけたのが韓国側だという構図です。LIG D&Aは50年にわたって誘導兵器を手がけ、KTと6G低軌道衛星の先行研究も進めてきた企業。その相手が、パートナーとして日本のセキュリティ企業を選んだ。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエはDEF CONのCloud Village CTFを3年連続で制し、19年間見過ごされたLinuxカーネルの欠陥をAIとともに掘り当てています。攻撃者の視点で穴を見つける力が、国境を越えて評価された結果でしょう。
軌道上のパッチを「安全」と判定する基準を、日本発の技術がどこまで書けるのか。8月6日からのラスベガスで、その最初の手札が見られます。
【用語解説】
MoU(覚書/基本合意書)
Memorandum of Understanding の略。合意内容を文書化したもので、拘束力を持たせない形で結ばれることが多いが、法的効力は名称ではなく文言と当事者の意思によって決まる。具体的な契約に至る前段階として用いられる。
脆弱性(ぜいじゃくせい)
ソフトウェアやシステムの欠陥、設定の不備、運用上の弱点のうち、攻撃者に悪用されうるもの。設計・実装に限らず、手続きや管理体制の穴も含まれる。発見されても修正が追いつかない状態が常態化しており、これが自動修復技術への需要を生んでいる。
パッチ
脆弱性や不具合を修正するためのプログラム。適用そのものが別の不具合を招く場合もあるため、本来は適用前の検証が欠かせない。
ペネトレーションテスト
実際の攻撃者と同じ手法でシステムに侵入を試み、防御の実効性を確かめる検査手法。診断ツールによる網羅的なスキャンとは異なり、攻撃者の思考をなぞる点に特徴がある。実務では両者を組み合わせて用いる。
PoC(概念実証)
Proof of Concept の略。技術やアイデアが実際に機能するかを、小規模な実装で確かめる工程を指す。本提携では、GMO側がLIG D&Aへ技術を提示する形式として用いられる。
AIxCC(AI Cyber Challenge)
DARPA(米国防高等研究計画局)とARPA-H(保健高等研究計画局)が2023年から2年間にわたり実施した、AIによる脆弱性の自動発見・自動修復を競うコンテスト。決勝は2025年8月のDEF CON 33で行われた。
Cyber Reasoning System(CRS)
AIxCCで各チームが開発した、脆弱性の発見からパッチ生成・検証までを自律的に行うシステムの総称。決勝進出7チームのCRSはすべてオープンソースとして公開されている。ただし競技環境の外でそのまま実用できることを意味するものではない。
DEF CON
1993年から米ラスベガスで毎年開催されている、世界最大級のセキュリティカンファレンス。研究者、エンジニア、政府関係者が集まり、技術発表やCTF(ハッキング技術を競う競技)が行われる。
Aerospace Village
DEF CON内の分野別エリア「Village」のひとつ。2019年のDEF CON 27にAviation Villageとして登場し、のちに対象を宇宙分野へ広げた。
ISAC
Information Sharing and Analysis Center の略。金融、電力、交通、医療など業界ごとにサイバー脅威情報やインシデント情報を共有・分析し、業界全体の防御水準を引き上げることを目的とする組織である。
GNSS
全球測位衛星システム(Global Navigation Satellite System)の総称。GPSのほか、欧州のGalileo、ロシアのGLONASS、中国のBeiDou、日本の準天頂衛星システム(QZSS)などを含む。電波妨害(ジャミング)や偽信号送信(スプーフィング)に対する脆弱性が近年問題化している。
低軌道(LEO)衛星
低軌道は一般に地表から約160〜2,000キロメートル未満を指す。通信や地球観測を担う衛星の多くは、このうち数百〜1,500キロメートル程度を周回している。地上との距離が近く通信遅延が小さいため、多数機を連携させる衛星コンステレーションの主戦場となっている。
NTN(非地上系ネットワーク)
Non-Terrestrial Network の略。衛星や高高度プラットフォームを通信網の一部として組み込む構想で、6Gでは地上系との統合が主要な検討要素とされている。
量子暗号通信
量子力学の性質を利用し、理論上は盗聴を検知できるようにした通信方式。理想的な量子鍵配送(QKD)を前提とした性質であり、実装機器の欠陥によって検知を免れる攻撃も研究されている。
宇宙デジタルツイン
実在する、あるいは設計段階の宇宙システムを仮想環境上に再現する技術。実機を使わずにサイバー攻撃への耐性を評価できるため、開発初期からのセキュリティ検証を可能にする。実機試験を置き換えるものではなく、補完する位置づけである。
フィジカルAI
現実世界のハードウェアを制御し、物理的に行動するAIを指す語。ロボットや自律走行体、無人機などが該当する。画面の中で完結する生成AIとの対比で用いられることが多く、厳密に標準化された技術分類ではない。
無人移動システム
人が搭乗せずに移動・作業を行うシステムの総称。ドローン(無人航空機)、無人艇(USV)、無人地上車両などを含む。
天弓(チョングン)/海星(ヘソン)
LIG D&Aが韓国軍向けに開発に携わってきた誘導兵器。前者は地対空ミサイルシステム(M-SAM)、後者は対艦ミサイルで、いずれも国防科学研究所(ADD)など公的研究機関との連携のもとで開発された。
デュアルユース
民生と軍事の双方に転用しうる技術のこと。輸出管理上の扱いは、品目、技術、用途、需要者、仕向地などによって決まる。
ホワイトハッカー
高度な攻撃技術を、防御や脆弱性の発見といった正当な目的のために用いる技術者。法的な許可や契約上の権限を得て活動する点が、攻撃者との決定的な違いになる。
【参考リンク】
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ(外部)
国内最大規模のホワイトハッカー組織を擁する企業の公式サイト。脆弱性診断やペネトレーションテスト、宇宙セキュリティの取り組みを掲載。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ|LIG D&Aとの業務提携リリース(外部)
本件を発表した当事者による一次情報。MoU締結の背景、連携の四つの柱、今後の展開、両社幹部のコメントを原文で確認できる。
LIG Defense & Aerospace(外部)
韓国の防衛・航空宇宙企業の公式サイト。誘導兵器や監視偵察システム、衛星通信、無人システムの製品情報と企業ニュースを公開。
一般社団法人 Japan Space ISAC(外部)
日本初の宇宙サイバーセキュリティ専門ISACの公式サイト。宇宙機の設計・製造・運用や地上局運用に携わる事業者が情報を共有する。
DEF CON(外部)
世界最大級のセキュリティカンファレンスの公式サイト。開催概要やVillage一覧、過去の講演資料などが公開されている。
Aerospace Village(外部)
航空宇宙分野のサイバーセキュリティに特化したVillageの公式サイト。DEF CON 34の日程や出展・登壇の情報を掲載している。
AI Cyber Challenge(AIxCC)(外部)
DARPAとARPA-Hによる自動脆弱性発見・修復コンテストの公式サイト。競技結果や参加チームの成績、公開CRSへの導線を掲載。
DARPA|AI Cyber Challenge プログラムページ(外部)
AIxCCの目的や実施体制、協力企業の顔ぶれを米国防高等研究計画局が公式に説明したページ。競技設計の意図まで確認できる。
ESA|Types of orbits(外部)
欧州宇宙機関による軌道の分類解説。低軌道から静止軌道まで、高度区分と用途の対応が図解されている。
内閣府|宇宙基本計画(外部)
日本の宇宙政策の基本方針。国内市場を2030年代早期に8兆円へ拡大する目標と、その基準年が確認できる。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ|宇宙セキュリティ(外部)
同社の宇宙分野における実績と導入事例をまとめたページ。衛星通信プロトコルの評価など具体的な取り組み内容を紹介している。
【参考記事】
AI Cyber Challenge marks pivotal inflection point for cyber defense(外部)
AIxCC決勝の公式結果。合成脆弱性63件中54件を発見し43件を修正、全体の修正率は68%と記す。当初の70件は63件へ訂正済み。
ARPA-H & DARPA challenge showcases AI’s power to secure America’s health care(外部)
AIxCC上位3チームの構成を公式に記載。優勝Team AtlantaにKAISTとPOSTECH、3位Theoriは米韓の混成である。
DARPA’s AI Cyber Challenge reveals winning models for automated vulnerability discovery and patching(外部)
修正までの平均所要時間は約45分。CRSと競技インフラのオープンソース化方針も伝える。数値は集計訂正前のもの。
LIG Nex1 rebranded as LIG D&A after shareholder approval(外部)
2026年3月31日の定時株主総会で社名変更が承認されたことを伝える。創業50年を機に航空宇宙事業を強化する方針を示す。
LIG Nex1 Rebrands as LIG D&A, Marking 50th Anniversary Turning Point(外部)
新社名はDefenseとAerospaceの結合。50年の防衛技術に先端宇宙技術を加える意思を示すと説明されている。
KT-LIG넥스원 “민·군 겸용 저궤도 통신위성 개발 업무협약”(外部)
2025年1月9日発表のKTとの業務協約を報じた韓国語記事。6G低軌道衛星通信と量子暗号通信の先行研究を共同で進める。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、ワープスペースと宇宙サイバーセキュリティ分野で業務提携(外部)
2025年5月20日締結の業務提携。宇宙デジタルツインでサイバー攻撃への耐性を評価する技術を共同研究する。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、「DEF CON Aerospace Village」で衛星ハッキング体験コンテンツを展示(外部)
DEF CON 34は2026年8月6〜9日開催。2年連続出展で、4つの衛星攻撃シナリオを体験できる展示を用意する。


















