Starship 13回目飛行試験、Starlink V3衛星20基を初展開 Super Heavyは着陸バーン異常

Super Heavyは着陸バーンで13基のうち5基しか点火せず、想定より速く海に落ちました。一方でShipは壊れずに浮き、映像を送り続けています。同じ飛行で、片方は失敗し片方は過去最良でした。この日を「成功」と呼ぶかどうかは、どちらを見るかで変わります。


SpaceXは2026年7月24日、米テキサス州スターベースでStarshipの13回目の飛行試験を実施した。離昇は米中部時間午後5時51分で、StarshipとSuper HeavyのV3世代としては2回目の飛行である。1段目のBooster 20はRaptor 3エンジン33基を点火して上昇したが、着陸バーンが正常に成立せず、想定を上回る速度でメキシコ湾へ接水した。

2段目のShip 40は機能するStarlink V3試験衛星20基を初めて展開し、約20分間、太陽電池パドルとアンテナの展開、および地上局と他のStarlink衛星との通信試験を行った。その後Raptorエンジン1基を約14秒間再着火し、打ち上げから約65分半後にインド洋へ軟着水した。

7月16日の最初の試行はエンジン4基の起動不良で自動中断、23日は悪天候で中止されている。

From: 文献リンクStarship’s Thirteenth Flight Test

【編集部解説】

今回の飛行を「アルテミス計画が一歩前進した」というニュースとして受け取ると、焦点が少しずれます。この試験でSpaceXが確かめようとしたのは、月そのものではなく、Starshipという乗り物が実際の積荷を運べる段階に届いたかどうかでした。

20基の衛星は、これまでの「おもり」とは違います

これまでのStarship試験で搭載されてきたのは、実際の衛星の形と重さを模した質量シミュレータでした。Flight 10とFlight 11では、それぞれ8基のシミュレータが展開されています。今回はそれを、機能するStarlink V3の試験衛星へ置き換えました。

この差は小さくありません。ロケットの試験としては「重りを予定の場所で放出できるか」を見れば十分ですが、動作する衛星を積むということは、実ペイロードを使った輸送と衛星機能の統合試験へ切り替わったことを意味します。

放出後の約20分間で行われたのは、太陽電池パドルとアンテナの展開、そして南部アフリカ方面の地上設備および高容量レーザーを介した既存Starlink衛星群との接続試験でした。SpaceXは全20基との電波・レーザー通信が成立し、主要なテレメトリを取得できたと発表しています。ロケットの試験というより、衛星運用の予行演習に近い内容です。

ただし、この20基は商用サービスに供される衛星ではありません。サブオービタル軌道に置かれ、約20分後に再突入して消滅する設計でした。

数字で見ると、この世代交代の規模がはっきりします。Starlink V3は1基あたり下り最大1Tbpsに対応し、Starlinkの公式報告書はV2 Mini比で10倍超としています。上りは160Gbpsで、同じくV2 Mini比24倍。質量は1機あたり1,500〜2,000kgと推定されていますが、SpaceXは確定値を公表していません。V2 Miniが最大600kgとされることを踏まえれば、大幅な大型化です。

V3の本格展開は、Starshipの運用を前提に組まれています。SpaceXは1回の打ち上げで最大60基を運べると説明しており、1基1Tbpsを乗じれば、その1便で衛星群に加わる容量は60Tbpsに達します。Starshipが機能する意味は、月よりもまず、通信インフラの世代交代の速度そのものに現れることになりそうです。

「柔らかく降りた」ことの本当の意味

ダン・フオ氏が「これまでで最も柔らかい着水」と表現した場面は、映像的には地味ですが、技術的にはこの日いちばん重い成果かもしれません。機体は破断せずに水面へ沈み込み、着水後もライブ映像を送り続けられるだけの時間、浮いた状態を保ちました。過去のShipは、軟着水、転倒と爆発、再突入中の喪失と、結果が分かれてきました。

洋上への着水は、本来なら地上へ帰す機体を、あえて海に捨てる運用です。SpaceXはShipを発射場へ戻し、タワーで受け止める運用を目標に掲げています。海上試験の目的はそれだけではなく、再突入時の姿勢制御や着水時の挙動データを集めることも含みますが、陸で成立させたい制御をまず海で確かめる段階にあることは確かです。

その判断材料を、今回は衛星の側からも集めています。20基のうち6基にはカメラ群が搭載され、Shipの耐熱シールドを外側から走査して地上へ画像を送りました。機体のタイルのうち数枚は、欠損を模した撮影目標として白く塗られています。実際にタイルを外したわけではなく、画像認識用の模擬目標です。将来の飛行で発射場へ機体を戻すにあたり、耐熱シールドの状態をどう判定するかを詰めるための手順でした。

加えて、Shipは6基あるRaptorエンジンのうち1基を宇宙空間で再着火しました。燃焼時間は約14秒で、従来の試験より大幅に長いものです。この再着火は、軌道上での運用と安全な軌道離脱に欠かせない機能にあたります。

一方で、ブースター側には宿題が残りました

問題が起きたのは、Super Heavyの着陸バーンです。SpaceXの公式記述は「一部のエンジンが点火した」とするにとどまりますが、中継映像と実況からは、必要とされる13基のうち5基が点火したように見えました。着水そのものは制御下にあったものの、想定を上回る速度で接水しています。正式な故障解析の結果は、まだ公表されていません。

この機体は回収せず、海上へ投棄する計画でした。ただし「捨てる予定だったから問題ない」とは言い切れません。V3世代のSuper Heavyで帰還系の異常が起きたのは、これで2回連続です。2026年5月のFlight 12では、Booster 19が分離後のフライバック中に失われています。FAAへの報告では、上昇中の熱の影響と、エンジン警報のしきい値設定の誤りが根本原因として挙げられました。

SpaceX自身、完全再使用の達成が打ち上げ費用と頻度に重要だと説明しています。もっとも同社は目論見書のなかで、V3衛星の展開における有意な進展は完全再使用の達成に依存しないとも述べており、この点の評価は一方向に決めつけない方がよさそうです。

エンジンの信頼性は、束ねる設計では確率の問題として効いてきます。1基あたりの失敗率がわずかでも、33基を束ねれば無視できない値になります。ただしStarshipは一定数のエンジン停止を許容する冗長設計であり、故障が互いに独立とも限りません。単純な掛け算で語れる話ではないことは、付け加えておきます。

GAOが2024年に公表した報告書は、Raptorエンジンの開発を主要なリスクの一つと位置づけています。同報告書は当時のNASA文書に基づく評価であり、2026年時点の最新判断ではありません。また2025年3月の機体喪失について、FAAはRaptor内部のハードウェア故障により推進剤が意図せず混合・着火したことを根本原因としています。「燃料漏れ」という要約では、事象を捉えきれません。

今回も、7月16日の打ち上げ試行ではRaptorエンジン4基が起動条件を満たさず、T−0直前に自動中断されました。再挑戦までに計6基が交換されたと打ち上げ実況で説明されています。2度の仕切り直しを経ての飛行だったことは、記録として残しておくべきでしょう。

「月着陸船の候補」という表現は、現状に追いついていません

日本国内の報道では、Starshipを有人月探査の月着陸船候補として紹介する書き方が一般的です。ただしStarshipは未選定の候補ではなく、すでにNASAと契約を結んだ有人着陸システム(HLS)です。同時に、計画そのものが2026年に入って大きく形を変えました。

NASAは2026年2月27日、ジャレッド・アイザックマン長官のもとで新たなミッション構成を発表しました。1972年以来となる有人月面着陸として計画されていたアルテミスIIIは、地球低軌道でのシステム統合試験へと位置づけを変え、実際の有人月面着陸は2028年初頭を目標とするアルテミスIVへ移されています。

2027年のアルテミスIIIで行われるのは、地球低軌道の円軌道で、Orionが2機の着陸船試験機と続けてドッキングする運用です。高度は約460kmと報じられていますが、NASAの公開ページでは具体的な数値が示されていません。順序としてはBlue OriginのBlue Moon Mark 2が先に待機し、Orionが側面から接近して結合。その後に上がってくるSpaceXの試験機とは、機首どうしを合わせる形で結びます。Blue Moonとの結合中はOrionの飛行ソフトウェアが、Starshipとの結合中はStarship側の系統が、それぞれ結合体全体を制御します。

NASAの公式資料は「制御権の受け渡し自体が史上初」とまでは断定していません。それでも、1回の飛行でOrionが有人対応の異なる2機とドッキングする構成は、同機関の有人ミッションとして異例です。

つまり現在のStarshipは、Blue Originと並走して評価される2機のうちの1機という立場にあります。ただし両社はもともと別々のHLS契約を持ち、Blue Originの参画は2023年にさかのぼります。2025年の加速要請でゼロから競争相手が現れたわけではありません。

2025年10月、当時NASA長官代行を務めていたショーン・ダフィー氏は、SpaceXを評価しつつ開発の遅れを指摘し、他社にも競争の機会を与えるという趣旨の発言をしています。

SpaceX側も対応を進めています。2026年7月には同社の担当者が、Orionと地球軌道で結合した後にStarshipが月遷移軌道への投入を担う更新案をNASAと検討していると説明しました。今回の飛行が持つ意味は、この競争環境のなかで読むほうが正確だと考えます。

本当の関門は、まだ先にあります

Starship HLSが月面へ到達するには、軌道上に推進剤デポを置き、複数のタンカーで燃料を運び込む必要があります。ところが、その所要回数の見積もりが定まっていません。

報道では、NASAの推定としてアルテミスIVの前に少なくとも15回の給油打ち上げが必要とされています。一方、NASA監察官室(OIG)の公開資料は「10機を超えるタンカー」と記すにとどまり、確定値を示していません。公開されている推計には8回から20回近くまで幅がありますが、搭載量、残留推進剤、軌道、蒸発損失などの前提が異なるため、単純には比較できません。この不確かさ自体が、計画の成否を左右する変数になっています。

技術的な前提もまだ揺れています。2024年のFlight 3でSpaceXが行ったのは、同一Starship内の2つのタンク間で約5トンの極低温推進剤を移す試験でした。2026年7月26日の時点で、Starship同士による大規模な推進剤移送は実証されていません。極低温の推進剤が温まった配管や空のタンクに触れた際のボイルオフ、タンク内の残留量、計量の精度、配管の冷却。これらは地上試験やFlight 3のデータが存在するとはいえ、主要な技術的不確実性として残っています。損失が想定を超えれば、必要な便数はさらに増えます。

グウィン・ショットウェル氏はCNBCのインタビューで、Flight 14で軌道投入を試みる可能性と、Flight 15がケープから飛ぶ可能性に言及していました。今回の再着火とShipの軟着水は、その判断に必要なデータを与えたはずです。もっとも、FAAの承認、ブースター異常の解析、次の機体の準備という工程は残っています。

この試験を、私たちはどう位置づけるか

Starshipの開発は長らく、爆発の映像とともに語られてきました。今回、機体が原型を保ったまま海に浮かび、なお映像を送り続けていたという事実は、その語られ方が変わる分岐点かもしれません。

もっとも、月へ人を運ぶという目標から見れば、今回確かめられたのは前半戦の一部です。軌道投入も、機体の回収と再使用も、まだ実証されていません。軌道給油と無人での月面着陸実証は、その先に控えています。

それでも、機能する衛星を積んで宇宙へ送り出し、機体を壊さずに帰してきたという一日を、この乗り物が実験機から輸送機へ移りはじめた地点として受け止めています。これは事実の記述ではなく、書き手の評価です。

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【編集部後記】

Flight 13で最も静かな成果は、20基のうち6基に積まれたカメラでした。自機の耐熱タイルを、宇宙側から撮る。数枚を白く塗って欠損を模した目標にする。これは打ち上げの派手さとは無縁の、地味な検査手順の設計です。

機体を発射場へ戻すかどうかは、最終的にこの画像を誰かが判定して決まります。その判定を人が担うのか、機械が担うのか。SpaceXはまだ何も言っていません。


【用語解説】

Starship(スターシップ)
SpaceXが開発中の打ち上げシステム。1段目のSuper Heavyと、2段目にあたる宇宙船Starshipで構成される。二段とも再使用することを目標に掲げるが、完全再使用は現時点で未達成である。混同を避けるため、2段目のみを指して「Ship」と呼び分けることがある。全長は約124mで、これまでに飛行したロケットとしては最大級にあたる。

Super Heavy(スーパーヘビー)
Starshipの1段目にあたるブースター。Raptorエンジン33基を束ねて機体を押し上げ、分離後は自力での帰還を目指す設計である。

Raptor(ラプター)
SpaceXが開発したメタン燃料エンジン。液体メタンと液体酸素を推進剤に用いる。最新型はRaptor 3で、海面用の推力は1基あたり250tf。Super Heavyに33基、Shipには海面用3基と真空用3基の計6基が搭載される。

V3(バージョン3)
Starship機体の世代を示す呼称。2026年5月のFlight 12で初飛行し、Flight 13はその2回目にあたる。

Booster 20 / Ship 40
個々の機体に付けられた通し番号。Booster 20が1段目、Ship 40が2段目を指す。

着陸バーン
帰還する機体が着地・着水の直前にエンジンを再点火し、減速する動作。今回のSuper Heavyでは13基の点火が予定されていた。

ボイルオフ
極低温の推進剤が周囲から熱を受けて気化し、失われる現象。軌道上での燃料補給では、この損失量が必要な打ち上げ回数を左右する。

Starlink V3
Starlink衛星の第3世代機。1基あたり下り最大1Tbps、上り160Gbpsに対応する。質量は1,500〜2,000kgと推定されるが、公式の確定値は公表されていない。

Starbase(スターベース)
米テキサス州南部にあるSpaceXのStarship製造・打ち上げ拠点。2025年5月の住民投票で212対6の賛成を得て、市として成立した。

サブオービタル飛行
地球を周回するだけの速度に達しない、弾道軌道での飛行。今回の衛星が軌道に留まらず落下したのはこのためである。

軌道上での推進剤補給(軌道給油)
宇宙空間で1機の宇宙船から別の宇宙船へ燃料を移送する技術。2機の宇宙船間での大規模な実証は、2026年7月時点でまだ行われていない。

推進剤デポ
軌道上に置かれる燃料の中継基地にあたる宇宙船。タンカーから燃料を集約し、月へ向かう機体へ受け渡す。

HLS(Human Landing System/有人着陸システム)
NASAが月面へ宇宙飛行士を送るための着陸船の総称。SpaceXとBlue Originがそれぞれ個別の契約に基づいて開発している。

アルテミス計画
NASAが主導する有人月探査計画。JAXAも国際協力の枠組みで参加している。2026年2月の再編により、アルテミスIIIは地球低軌道での着陸船ドッキング試験、アルテミスIVが有人月面着陸に挑む最初の飛行となった。

ジャレッド・アイザックマン
NASA長官。2026年2月にアルテミス計画の構成変更を発表した。前任の長官代行はショーン・ダフィー氏で、同氏は米運輸長官も務めていた。

Orion(オリオン)
アルテミス計画で宇宙飛行士を運ぶNASAの有人宇宙船。

Blue Moon Mark 2
Blue Originが開発する有人月着陸船。アルテミスIIIでは、その試験機がStarship試験機と並んでOrionとのドッキング試験に臨む。

月遷移軌道への投入(TLI)
地球周回軌道から月へ向かう軌道へ宇宙船を送り出す加速。SpaceXは、Starshipにこの役割も担わせる更新案をNASAと検討していると説明している。

T−0(ティーマイナスゼロ)
打ち上げの瞬間を示すカウントダウン上の基準点。7月16日の試行では、この直前に自動中断がかかった。

再突入(リエントリー)
宇宙空間から地球の大気圏へ戻る過程。機体表面は極めて高温になり、周囲にプラズマが発生する。

ヒートシールド(耐熱シールド)
再突入時の高温から機体を守る耐熱材。Starshipではタイル状の部材が用いられている。

テレメトリ
機体や衛星から地上へ送られる状態データの総称。

レーザーリンク(光衛星間通信)
衛星どうしをレーザー光で直接つなぐ通信方式。地上局を経由せずにデータを中継できる。

GAO(米政府説明責任局)
米議会を支援する独立・超党派の監査機関。政府事業の妥当性を検証し、NASAの計画についても定期的に報告書を公表している。

NASA OIG(NASA監察官室)
NASA内部の独立した監察組織。契約管理や計画進捗を監査し、報告書を公開している。

【参考リンク】

SpaceX 公式サイト(外部)
2002年設立の米国の宇宙開発企業。Falcon 9、Dragon、Starshipの開発と運用を手がける公式サイトである。

NASA|How NASA’s Artemis III Lander Test Will Pave Way for Moon Landings(外部)
アルテミスIIIで実施する2機の着陸船試験機とのドッキング手順を、NASAが公式に解説している。

NASA|Artemis III(外部)
アルテミスIIIの公式ミッションページ。打ち上げ予定年、乗員、飛行目的などが随時更新されている。

JAXA|アルテミス計画と日本の宇宙探査活動(外部)
アルテミス計画における日本の参加分野を、JAXA国際宇宙探査センターが日本語で説明している。

【参考記事】

SpaceX launches 13th Starship test, briefly deploys first upgraded Starlinks(外部)
通信社による速報。20基が短時間で消滅する試験衛星だった点を明確に伝えている。

SpaceX’s Starship megarocket makes the ‘softest splashdown’ ever in Flight 13 test(外部)
着陸バーンで点火が確認できたエンジン数と、Ship側の軟着水を映像とともに詳報している。

SpaceX eyes tower catch for next Starship after auspicious end to 13th flight(外部)
今回の軟着水が、将来のタワーキャッチ運用へどうつながるかを技術的に解説している。

Starlink Progress Report(外部)
V3衛星の下り1Tbps、上り160Gbpsという性能値をV2 Mini比で示した公式報告書である。

NASA OIG|NASA’s Management of the Human Landing System Contracts(外部)
HLS契約の進捗を監査した報告書。軌道給油に必要なタンカー機数の記述が含まれる。

GAO-24-106256|NASA Artemis Programs: Crewed Moon Landing Faces Multiple Challenges(外部)
Raptorエンジン開発を主要リスクの一つに挙げ、有人月面着陸の課題を整理した報告書。

CNBC Transcript: SpaceX President and COO Gwynne Shotwell Speaks(外部)
Flight 14での軌道投入とFlight 15のケープ打ち上げに言及した発言の公式記録である。

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山本 達也
『デジタルの窓口』代表。名前の通り、テクノロジーに関するあらゆる相談の”最初の窓口”になることが私の役割です。未来技術がもたらす「期待」と、情報セキュリティという「不安」の両方に寄り添い、誰もが安心して新しい一歩を踏み出せるような道しるべを発信します。 ブロックチェーンやスペーステクノロジーといったワクワクする未来の話から、サイバー攻撃から身を守る実践的な知識まで、幅広くカバー。ハイブリッド異業種交流会『クロストーク』のファウンダーとしての顔も持つ。未来を語り合う場を創っていきたいです。